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重曹歯磨き

虫歯予防口臭解消に効果的な重曹歯磨き
その原理は重曹の化学反応を利用しています。

つまり、アルカリ性の重曹が虫歯の原因である酸を中和することによって虫歯予防の効果が得られるのです。

さらに初期の虫歯なら重曹歯磨きだけで虫歯の進行を止めることができ、
低濃度フッ素の塗布と組み合わせることによって治療の効果が得られ
修復処置(歯科での歯を削るような治療)が必要なくなる場合もあります。

重曹歯磨きは虫歯予防だけでなく歯に付いたステインを取り除き
ホワイトニング効果や口臭改善も期待できます。

重曹歯磨きを2週間くらい続ければ
茶渋など歯の黄ばみや黒ずみ、煙草のヤニなども落ちて
歯本来の白さを取り戻すことができます。

重曹には殺菌(除菌)作用、脱臭効果もあるので口臭も予防してくれます。
寝る前に重曹歯磨きをしておけばその効果は朝まで持続し
朝起きた時に口の中がネバつくこともなく歯の表面はツルツルのままです。


重曹歯磨きのやり方
軽く濡らした歯ブラシに重曹を付けてください。
歯ブラシの表面、毛先の部分か隠れるくらいが適量です。
歯の表面に重曹を付けていく感じで歯の表面全体に軽く擦り付けてください。
口の中で重曹を溶かしながらブラッシングしてください。



重曹歯磨きのポイント
歯磨きを始めてから2分くらいたつと重曹の化学反応が始まり
唾液が茶色くなってくるほどの汚れ落ちを確認することができます。
重曹歯磨きはこの状態になってからのブラッシングがとても重要です。
さらに3分くらいかけてじっくりとブラッシングしてください。
お口の中が気持ち悪ければ一度うがいをして、歯ブラシに新しく重曹を付け直しても構いません。

このように、重曹歯磨きは普通の歯磨きよりもゆっくりと時間をかけて行うことが大切なので
重曹歯磨きに使う歯ブラシは毛の硬さが柔らかめの物を使用してください。
毛先の硬い歯ブラシでブラッシングをすると重曹の研磨効果で歯の表面を傷つけたり
歯のエナメル質や歯肉(歯茎)を傷める可能性があります。

歯を磨く時の強さも力を入れ過ぎないように注意しましょう。
重曹歯磨きは力で汚れを擦り落とすのではなく
重曹の化学反応を利用していますので
軽い力でのブラッシングで十分効果を得られます。
必要以上に強く磨くのは危険です。

使用する重曹は薬用(炭酸水素ナトリウム)か食用です。
工業用の重曹は使用しないでください。

重曹歯磨きは1日2回くらい行うのがベストです。
気になる場合は重曹うがいと組み合わせてください。

水の温度が高いほど重曹の化学反応は起こりやすいので
ぬるま湯を使うとさらに効果的です。



市販されている歯磨き粉と違い重曹は自然分解されるので自然にも優しいのでエコにもなっておすすめの重曹歯磨き、ぜひお試しください。
余計な泡立ちもないので鏡を見ながら丁寧にブラッシングするのがおすすめです。
重曹歯磨きのあとは普段よりも少し念入りにお口をゆすいでください。
磨き終わった後、もし舌の表面が白くなったりお口の中に重曹が残っている感じがしたら少しうがいが足りないのかも知れません。

重曹歯磨き
とにかくゆっくりと時間をかけて優しくブラッシングをするのがコツです。
歯や歯茎を傷めてしまっては逆効果です。
重曹うがいと合わせて上手に活用してください。


参考:重曹うがい

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テーマ : 片付け・収納・お掃除
ジャンル : ライフ

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Author:bakingsodaclean
重曹にはいろんな使い方があるんです。
掃除や洗濯、美容にも重曹は大活躍です。
重曹の効果をぜひ実感してください。

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